book_202006

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「セルフポートレート」


・本書では、光沢紙の性質を利用して、近接撮影により身体のテクスチャを際立たせています。
・紙という平面だからこそ、身体のフォルムに注視するのではなく、身体のテクスチャに注視することを試みました。
・また、製本に際しては、トレーシングペーパーを写真のページの間に挟むことにより、身体に触れることのできないもどかしさを表現しています。
・近接しなければ、身体のテクスチャを認知することは難しい。自分の身体との距離を感じながらも、他者の身体との遠近感を感じることができないか。
・そのような身体との距離に関する問いでもあります。

title: 202006
date: 2020/6/30
paper: ピクトリコプロホワイトフィルム
size: 210 × 297 mm
page: 15

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